アクティビティ報告7R-1Z鳥取いなばライオンズクラブ

7R-1Z鳥取いなばライオンズクラブアクティビティ報告です。

《件 名》第8回森林浴ウォーキング大会開催
《実施日》2021年5月9日(日)
《動員数》ウォーキング大会参加者238名・会員44名ノルディック協会指導員4名7R-1Z・ZC片山武夫様・NPO法人未来理事長 岸田寛昭様 延べ288名
《場 所》とっとり出合いの森
《概 要》5月9日(日)、五月晴れの中、新緑に燃えるとっとり出合いの森にて第8回森林浴ウォーキング大会を開催いたしました。昨年はコロナウイルス感染拡大により中止致しましたが、今回は、感染予防対策として、受付を三段階にして、一段階で検温、消毒、問診、それに通過した方に、マスク、マウスシールド、水等の参加キッドを渡し、最後に名簿のチェックと参加料をいただき、また密集しないよう、受付をされた参加者の皆さんが均等の人数にて整列されるようご案内致しました。今年は、例年の半分の募集定員としましたが、1カ月前には定員に達し、その後も申し込みがあり、お断りしなければならない状況で、皆さんが、楽しみにしておられたことがよくわかりました。いつものように、ノルディック協会の方の指導のもとストレッチ運動をして、トレッキングコース、初心者コースに分かれてスタート。今回は、日本海ケーブルネットワークによるライブ中継があり、ウォーキング参加者の様子が生で配信され、大会を更に盛り上げていただきました。参加者の方のインタビューでは、「日頃の、運動不足を解消したい」というお話が多く聞かれ、コロナ禍での参加者の皆さんの特別な思いを感じました。いつもより、メディアの関心も高いようで、TVに加え、地元の新聞社2社、ライオン誌の記者の方もPCR検査を受けて東京より取材に来られました。日本海新聞に掲載された4歳のお子さんは、大人でもハードなトレッキングコースを見事完歩されました。来年は、コロナも収まり、より多くの方にご参加いただけることを祈っています。