令和2年7月豪雨大災害交付金交付決定及び寄付によるご支援のお願いについて

ライオンズクラブ国際協会リーダー及び会員の皆様

お世話になっております。7月前半の豪雨で被災した各地の方々、またその復興支援に取り組まれている皆様に心からお見舞い申し上げます。
早速ですが、この豪雨に対して、グドラン・イングヴァドターLCIF理事長とジュンヨル・チョイ国際会長から、大災害復興交付金として10万ドル(約1070万円)の交付が決定されたことをお知らせいたします。
日本はこのところ毎年大きな災害に見舞われておるため皆様よくご存じかと思いますが、大災害交付金は申請によるものではなく、理事長と国際会長の判断で決定されます。このたびの豪雨の状況を見極めておりましたが、コロナ禍の影響もあり、復興のためには長い努力が必要となる見込みであること、熊本が最大の被災地ではありますが、周辺各県や岐阜など、MD337,334も含めた広範囲に被害が出ていることをLCIF事務総長経由でお伝えしたところ、直ちに10万ドルの交付が決定されたところです。
今後、被災地ガバナーの皆様を含めた大災害復興支援委員会を組織し、被災地のための支援を継続してまいります。LCIFに令和2年7月豪雨災害指定寄付受付を開始しておりますので、皆様のご支援を何卒よろしくお願いいたします。災害指定の寄付も、すべてMJF/PMJF、キャンペーン100寄付の対象となります。すでにご指定の寄付をいくつかのクラブから頂戴しております。心からご支援に感謝申し上げます。

ライオンズクラブ国際財団(LCIF)理事
鈴木誓男

(国際理事、LCIFリーダー各位にはBCCで発信させていただいております。各地区におかれましては、キャビネットメンバー及び管内クラブへの周知についてご協力をよろしくお願いいたします。)