令和2年7月熊本・鹿児島豪雨災害支援について

2020年7月6日

各リジョンチェアパーソン・ゾーンチェアパーソン 様
各クラブ会長      様
各クラブアラート委員  様

ライオンズクラブ国際協会336-B地区
地区ガバナー 金礪 毅
キャビネット幹事 坂本 誠
LCIF・アラート委員長 宮重 美信

日本アラート委員会、336複合アラートチーム、藤井信英班長より通達

 7月4日未明に発生した豪雨災害に際し、お亡くなりになられた方々には哀悼の意を表すと共に、被災された方々に際し心よりお見舞い申し上げます。
この大雨により大規模河川の氾濫が熊本県を中心に発生し、球磨川で決壊し氾濫、そして土砂崩れが発生し多くの犠牲者を出すに及んだことは会員皆様もご存じかと思います。
被災地域では自衛隊の要請と被害状況全容の把握を急いでいる所であることから、ボラセンの立ち上げを準備検討しているのが現状ですが、日本ライオンズ・アラート委員会MD336・337の班長が現地に乗り込み被災地のニーズを探り、ボラセンが立ち上がったのちにパイプ役となり全国のライオンズクラブに発信する運びとなっております。
今後被災地支援が行われるのを予測し、当地区においても準備をしておかなければならないと判断いたします。各ZCを取りまとめ役に、各クラブ会長、アラート委員を中心に各クラブ委員のご協力をお願いし、今後予測される支援物資の確保と準備をご協力お願いいたしたい所存です。

新型コロナウィルスの感染が真中であります。そこを含め、考慮しなければなりません。

 今回は熊本県・鹿児島県と、日本全国広範囲に災害が発生しているわけではありません、アラート委員会で協議の上改めてご連絡をさせていただきますが、各クラブで災害に際し常時心掛けていただき、すぐに対応できるようご協力をいただきたいと願っております。

救援物資、義援金に関しては

 タオル、ウエス、軍手、長靴、マスク、保護メガネ、衣類、寝具、医療品、おむつ、生理用品、暖房器具、ミネラルウォーター、インスタント食品、土嚢袋、ポリタンク、食器類、ブルーシート、虫よけスプレー、他など
クラブ内に保管できるもの、ボランティアに関しての飲み物や炊き出し支援、間もなく真夏を迎えるにあたっての生活環境に対する物資の供給(現地メンバーからニーズの調査で必要とされる量への協力)
そして災害義援金、被災地の受け入れ窓口が開設になり要請があれば日本ライオンズ災害義援金口座への運びになりますが各クラブできる範囲内、クラブ会長、アラート委員にはご尽力を賜りますようよろしくお願いいたします。